TOEFL100点への道終了!

TOEFLの結果が発表されました!結果が出たらメールするって言われているのに、わんちゃん先に出てるパターンないかな?と、何度もETSの公式サイトにログインしては、”Not Available”と吐かれていた日々とももうお別れです(笑)

朝起きて、Twitterでも見るかとスマホをつけたら、メールのポップアップ通知で”Your TOEFL iBT scores are now available”と来ていた時から心臓バクバクでした。

小学校の途中までという若干の帰国子女成分が入っている私。帰って来たときに英検2級は受かったものの準1級は落ちたレベルでした。その後準1級は中学3年の時にしっかり勉強して合格したりと、失われる英語力を補いつつ単語とかテクニックとかで伸ばしていく型のファイターです(笑)

地味に周りにこういうタイプの帰国子女が多いような気がするのですが、どうなんでしょう?

ということで誰の参考になるかも未知数の記事ですが、書いていきたいと思います。

得点と勉強量〜前回との比較〜

2年前:紫の本1周、3800少し、テクニックサイト閲覧(前日、後述)

結果:Reading(以降R)23、Listening(L)28、Speaking(S)22、Writing(W)26 = Total(T)99点

今回:論文読み、3800少し、紫の本でのリハビリ(前日)

結果:R27、L28、S23、W23 = T101点

以下、結果についての考察、今後の留学に向けた課題の洗い出しです。

論文の成果でリーディングが4点向上

TOEFLのRセクションは

  • この単語・文章と同じ意味/近い意味なのはどれ?
  • 選択肢のうち、言及されている/されていないのはどれ?
  • 選択肢のうち、主題と合っている/筆者が言いたい/orその逆のはどれ?
  • この1文はどこに入る?
  • 選択肢を並び替えて要約文を作って!

という感じに分類できる気がしますが、そのうちの1つ目、単語の書き換えがちんぷんかんぷんだった前回。文脈を見ても2択くらいにしか絞れないので、知識が必要になるところだと思います。

前回は悩んだ挙句誤答を選択することが多かったのだと思います。4つ目、5つ目の項目は時間を使って考えたいので、ここは一瞬で通過すべきところでしたが、上手く出来ませんでした。

今回はこの1つ目がサクサク解けました。

Quizlet:FumimasaさんのQuizlet(TOEFL 英単語 3800 Rank3)

論文:iPad Proが論文読みにもUSMLE勉強にも最強すぎる【GoodNotes+Mendeley】

勉強はこの2つ。前者はそこまでやり込んでいないので、この4点UPは今年度論文を読み続けてきた成果ではないかと思います。TOEFLは「非英語圏の出身者のみを対象としており、英語圏の高等教育機関が入学希望者の外国語としての英語力を判定する際に用いる」(Wikipediaより)テストということで、アカデミックな英語を試す試験になっています。そことマッチしたのではないかと。

必要に迫られてする勉強が、一番強い(確信)。

前回上手く行った小技は今回も使っています。

問題文は小問を解き進めながら必要な段落を順次読んでいくとか。

分からなかった問題は手元のメモに仮の答えを書いておいて先へ進むとか。

今後もReadingについては、論文を中心にした勉強法で行こうと思います。もうTOEFLは受けないので3800は終わりにして、その枠でUSMLEのFirst Aidとかも読み進めていきたいですね(3800と同じペースじゃ絶対USMLEの勉強終わらないだろ!というツッコミはNGで笑)。

スピーキングはGood1つとFair2つに。後は運?

日本人が苦しむという”24点の壁”。

スピーキングで23点を確保するには、全6つの設問でFAIRをたたき出さねばなりません。これは英語をあまり発話したことがない方にとってかなり高いハードルです。しかも、24点以上となると、一つはGOODを出し、さらに、他はFAIRで抑える、という神業をなしとげなければなりません。

TOEFL Labより

今回その23点に到達。

スコアの詳細を見て見ると、3つのセクション

  • Speaking about Familiar Topics
  • Speaking about Campus Situation
  • Speaking about Academic Course Content

のうち、1番目がGood(3.5~4.0点)、2,3番目がFair(2.5~3.0点)。

あれ?神業成し遂げてね?24点じゃないの?なんて思っていたのですが(笑)、せっかく1番目で3.5点を取ったのに、2番目か3番目で2.5点を取ってしまったため、壁を突破できなかったのではないかという結論に。

「こんなん運ゲーだろ!!!!」

という言葉はグッと飲み込んで笑

もっと実践的なトレーニングを積むべきでした。

ある程度以上の力があれば、練習の機会を作ることでグングン伸びる気がします。留学が近づいてきたら、Rarejob英会話を体験してみようと思います。

ライティング(-3点)は自分語りが酷すぎたか

Writingは自己評価と点数の乖離がもっともひどかった部分。

1つ目の作文(文章と講義の内容を要約する)は同じGoodだった前回と比べてもめちゃくちゃできた気がしますし、評価もちゃんとGoodだったのですが、、、

2つ目の自分の意見を述べる作文では、1つ目のGoodを含めた合計点を23点まで引き下げるものを書いてしまいました。評価は当然Fair。1つ目27点相当とすると、19点とかですね笑

気持ちよく書いていたつもりでしたが、オ○ニー作文を書いてしまったのだと思います。2年前のような、謙虚な気持ちが必要でした。

2年前からの文章の練習といえば、このブログ。

ということは、こんなオ○ニーブログを書いているのが悪いんじゃないでしょうか?笑笑

もっと論理的にしっかりしたブログを書けばいいんですね、はい。

書きません。

(字数が書けるようになったのはブログのお蔭だと思います。後は内容。)

テクニックの参考にしたサイト

TOEFL Labさん

【極秘】TOEFL iBT Speakingをテンプレートにより5点アップする裏ワザ

EIGO HEROさん

TOEFLパート別傾向・対策(初心者〜上級者全レベル対応)まとめ

代表的な記事を貼ってみましたが、この2サイトはとても参考になりました。

ただ、テンプレテンプレしても高得点を取れないのも事実なので、今後はAmazon primeでアメリカドラマを観ながら勉強していきたいです。

TOEFLを突き詰めてやるなら・・・

僕が今後もTOEFL対策を続けるなら、こんなところに取り組みたいと思いました。

アメリカの歴史や文学の勉強

PassageやLectureといった問題内容についての、日本語や英語の知識があれば、単語で少し苦労しても苦手意識なく取り組め、無双できる気がします。

実際理系学生ということで、Life Science(自然科学)の分野が出ると、かなり楽しく解けているという現状がありますし(これが多かったのも高得点の原因な気がします)、歴史や文学でもそうなれば最高ですね。

TOEFL Labさんにもそのようなことの書かれたページがありました(→こちら)。

Note taking能力の向上

Lの分野の話です。余計なことが書いてあったり、出題されるところが書いてなかったり、ノートを一生懸命取っているのに結局それが役に立たず結局記憶に頼っている場面が多くあったような気がします。

背景知識のある分野だった場合、特に細かいノートを書かなくても答えられるので前項の通り勉強しつつ、解き終わった後の答え合わせの時に書いた内容・出題内容・スクリプトを見合わせて分析するような機会を何回か設けたいですね。

Speaking練習

SでもNote takingは重要になるので、問題形式に適した取り方の練習をした方が良いと思いました。問題文を言い終わった時にはある程度しゃべる構成が出来上がっているのが理想ですね。

今後やっていくこと

医学英語の勉強と、日常会話の勉強です。

Dr. House等のドラマ(医・日常)

って書いてDr.House推そうとAmazon primeで調べてみたらサービス終了してました!!!怒!!Amazon primeでオススメの動画や、他の方法をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください!!

論文読み(医)

変わらずですね。

Step1勉強(医)

今自分の中で、一番優先順位は低くなっています。5年生の間は機械学習と研究をしたい。

Rarejob(日常)

スピーキングのところで書きましたね。フィリピン人講師が多いという噂なので、発音の練習をしたい人には向かないかも。自分もかなり英語力が落ちているので、発音が悪くならないか心配ですが、やってみます。

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