太いタイヤと細いタイヤ、速く走れるのは?【18日前】

昨日から元気に絶賛回数別演習中!たまひよです。

何を隠そう私、高校時代は自転車競技というマイナースポーツに励んでいました。

今でこそ「弱虫ペダル」の流行により、ロードバイクに乗って大勢で競うというこのスポーツへの理解が進み、競技人口も増えてきているみたいですが、

連載開始した2008年からずっと燻っていた検索人気度が爆発したのは翌月のアニメスタートを目前に控えた2013年の9月でした。これはたまひよ年表で言うと高校3年生の秋。引退して勉強に励んでいる頃ですね(笑)

ロードバイク自体は4つ違いの弟が引き継いで3年乗ってくれたのですが、その後は乗り手がいないまま実家で2年が経過。

東京を離れて田舎開けたところで研修するにあたって、オーバーホールしてもらおうということで、自転車屋を訪問することになりました。
※オーバーホール(overhaul): 機械製品を部品単位まで分解して清掃・再組み立てを行い、新品時の性能状態に戻す作業のこと

どこでお願いしても大体2週間はかかる作業であり、部品の注文が入るかもしれないこと、引越しを2月に予定していることを考慮してこの時期の持ち込みとなりました。

久しぶりに営業時間を聞こうと番号を調べたときのこのクチコミを見て、

「おっさん変わってないな〜」としみじみ(笑)

実際に評判通り、そして昔のようにウンチクを語りながら、交換部品の見積もりをしてもらいました。

驚いたのが6年間の技術革新のすごいこと。

1つ目がブレーキです。自分が乗っていた時はロード競技者のほぼ全員が左のリムブレーキだったのですが、いつの間にかプロレースでも右のディスクブレーキが解禁され、新しく発売される自転車の殆どに採用されるまでに普及しているとのこと。

経緯としては、通販の普及などによってロードバイクが気軽に買えるようになったこともあり、制動面の難しさを知らずに事故を起こす人が増えたことが背景にあるそうです。

少し重くはなりますが、握力が小さくても使いやすい、雨の日でも制動しやすいなんていうメリットがあるとのこと。

ブレーキが悪いって訴えるなんておかしいだろ!という思いはありますが、時代に合わせてより良いシステムに変化していくのはいいことですね。

まあおかげでホイールの選択肢の幅が狭まっていて、実質これしか安くていいのは無いね〜なんて言われてしまう始末だったんですけどね笑

2つ目はタイヤでした。

これは本当に驚きだったのですが、今までサイクリング用でレース向きではないと、誰もが信じて疑っていなかった太めのタイヤが、実は転がり抵抗という面でも細いタイヤよりも優れていることが判明していたみたいです。しかも横幅を広く接地した方がグリップもよく、カーブも曲がりやすいと。

耐久面で見ても太い方が有利ですから、選ばない理由がありませんね。こちらもデメリットは重くなることくらいで、それでも太い方が若干優れているみたいなので、革新的ですね。

最後はエンデュランス(初級者向け)ロードの種類と質の広がりです。

プロの試合にフォーカスした技術が開発され、それが量産できるようになって下のクラスにも降りてくるという流れはどの技術も共通かと思いますが、上に書いてきたような変化もあり、ものすごい勢いで初級者向けラインアップが増えてきているのを感じました。

国試が終わったら在庫をたくさん揃えているような大手の自転車屋に行ってその流れを感じてきたい。そしてあわよくば友人の自転車選びの手伝いをしたい。

オファーお待ちしています。


<本日の勉強内容>

・111回D,E,F

・耳鼻咽喉科復習開始

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