必修の恐怖を味わう【20日前】

やはり医師国家試験を語る上で、80%を取らなければどんなに他のセクションで得点しようと禁忌を踏まなかろうと即落ちが決まってしまう必修セクションは避けて通れません。

2日間のBブロックとEブロックに配置されているので、初日の結果次第では精神的にやられてしまう可能性があるというのも、恐ろしさを増させる要素の一つだと思います。

60%が合格ラインの試験なら、初日に満点を取れば2日目は20点でいいという安心感が得られますが、80%だと初日満点でも2日目60点は取らないといけないというのは、考えただけでもナーバスになります。

先日のテコ4の結果を受けてこんなツイートをしたら、普段よりやや大きめの反響がありました。実際に必修落ちされてしまった先輩からの心にズシっとくるアドバイスもいただきました。自分のこともある中、本当にありがとうございます(詳しくは私のTwitterのリプ欄などをご参照ください)。

ここまでの自分の必修を振り返ってみると、

夏メック 173点 偏差値60
冬メック 169点 偏差値57
テコム4 191点 偏差値68

ということで、少し余裕があるかな?という雰囲気でやってきました。ちなみに必修対策として特別に行ったことは、冬メックとテコ4の間にmedu4の必修を6コマ見ただけです。

特別な必修対策をしなくてもある程度点が取れていたこと、またMECと比較してmedu4の必修のコマ数が少ないことは、穂澄先生の「あたらしい内科外科」での指導方法(穴埋めを中心とした内容や問題演習での考え方)が国家試験の作問全体と相性が良いことの証拠でしょうか。

必修特講を見た結果ガツンと成績が上がったのも良かったです笑

信じて突き進みたいと思います。

が。

チーン。

幸い間違えた問題は1点の一般問題が殆どでしたが、かなりヒヤッとした瞬間でした。

Q-Assisstの必修・禁忌取ろうかな・・・(メンタルのブレ)

ここから先は、

  • 先人の皆様が仰っている通り、必修の演習問題数を落とさないこと。
    毎日20問*2セット以上はやります。
  • 回答率の低い肢は選ばないような思考回路を作ること。
    問題演習の時にこの回答率も気にして演習していこうと思います。

この辺に気を遣っていきます。余裕があればQ-Assisst?多分無理です。


<本日の勉強内容>

・皮膚科復習、32問

・精神科復習、20問

・必修40問

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