大学の国試合格率を高める秘策【46日前】

前々から予告していた、学校独自のシステムでの勉強について。

私の大学では国試対策委員会が、模試の結果を受けて上位と下位を相性などを考えつつマッチアップして、フォローするという仕組みが採用されています(そのために国試予備校から国対委員に成績を開示して良いという同意書に、年度始めに全員サインしています)。

夏メックではド中位の成績だったので関係ありませんでしたが(笑)、冬メックで成績が上がったことと直前期でペア数が増やされたことから、今回初めてサポートする役割を拝命したので、制度について書いてみようと思った次第であります。

まず、大まかな仕事はこんな感じでした。

  • 勉強内容と進捗の把握
  • 雑談や簡単な試問を通した理解度の把握
  • 上記内容(週1〜3)の国対への週1の報告

そして感想としては、まだ2回ほどやってみただけですが、

「自分にとってもめちゃくちゃ勉強になる」

これに尽きると思います。

短い時間で正しく理解度を把握するため、また相手は仮にも同じ大学に通う、ただ”勉強開始が遅れた”だけのヤツですから、少しでも勉強の助けになるような知識・勉強法を授けるためにもしっかり勉強していかなくてはなりません。

自分の勉強に加えて相手の進度を踏まえた教材の復習・研究をすることは疲れますが、別にトップ層ではなくても人に教えるために勉強するというのはとても有意義なことなのだろうと実感しています。

穂澄先生も動画の中で「トップ層の”神々の遊び”のような勉強会と、上位が下位に教えるタイプの勉強会は意味がある」と言っていましたが、その仕組みを作ってくれる国対に感謝です。

そして全てが学生の自治で行われている点も含め、この仕組み自体がお互い見下したり僻んだりせず、リスペクトを持って接する文化あってのものだと思います。

そんな大学の雰囲気にも感謝し始めた今日この頃です。


<本日の勉強内容>

・サマライズ消化器復習

・勉強会20問

・最近の勉強会の復習

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