第83回日本循環器学会学術集会で発表しました

3月29日〜31日に行われていた第83回日本循環器学会学術集会で、研究室の先生方のご協力のもと、発表の経験をさせていただくことができました。

非常に良い経験になったので、最近は多くの大学で研究室配属期間が設けられているようですが、機会があれば続けてみると良いんじゃないかと思いました。

準備では、普段から研究デザインの組み方から英語の表現まで手取り足取り教えていただいていて大変ありがたかったのですが、発表のような期限のあるものの直前は危機感もあり、非常に勉強が進み能力が向上したのを感じました。

普段から毎日そうしろよとツッコまなくてはいけないところなのですが、今まで研究でここまで追い込まれたことがなかったので、頑張り方がわかっていなかったというのもあると思います。研究に限らず、普段の努力と時々の刺激とでいきたいと思います。

発表前や発表後には、興味のある先生や病院の関係する発表を聴きにいき、先生の顔を覚えて話しかけてみるというようなこともしてみました。学生で学会にいるという時点で相当珍しいので、びっくりされます(笑)

発表演題を調べて訪問することに加えて、この学会では#19JCSというハッシュタグを利用したTwitter活動が積極的に行われていて、Twitterで有名な先生がどこでどの講演を聞いているのかが分かるという神仕様になっていました。

今回は聖路加の水野先生にお会いすることができましたが、今後他の先生方にもアプローチを試みたいと思います。

発表はとても緊張しましたが、発表自体は用意した原稿を時々確認しながら7分間自分のペースで読むだけなのでなんとかなりました。問題は質疑応答。

一般的な内容を聞いてくださった1人目のサクラディスカッサントの先生の質問には何となく対応したものの、2人目の偉い先生の質問には苦戦・・・2度のやりとりで先生の満足のいく回答をすることができず、外で待ち伏せして回答し今後の研究に向けたアドバイスをもらいました。

研究についての理解不足など準備や努力の不足や方向性の違いが露出する結果になりましたが、こればかりは本当にやってみないと分からないことだと感じました。PIの先生にも、「いい発表をしたと聞いたけど最初はもっとスベった方が良かったのにw」なんて言われてしまいましたが、その通りだったかもしれません(笑)

1回目は早く経験して、肝どころを理解してその後の成長を加速させるということでしょう。

やるぞーーーー!

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