飲酒運転をしても轢く相手がいないからOK?【13日目】

最近いつも「あ、こいつ留学してんなまた意識高い記事書いてんな」みたいなタイトルばかりだったような気がしたので、たまにはキャッチーなタイトルとかつけてみたりしました。

そんな訳で、少しずつ余裕が出てきて遊び心も戻ってきた2週目の後半です。

こちらでは、日本から留学でいらしている先生方(そのまま移住してしまった方もたくさん)や現地の先生方、学生など、多くの人が食事の機会を設けてくださっています。

セントルイスは小さな都市なので、そんなに遊ぶところもなく毎日が単調になりがち。そこに素晴らしい刺激を加えてくださる皆様に、ありがとうございますとお言葉に甘えている日々です。勉強の時間もちゃんと確保したい。

そんな食事の機会があるたびに、運転者が普通にお酒を飲むことに少し驚きを感じています。

「色々びっくりすることはあると思うけどお酒飲んで運転するのって衝撃じゃない?」

最初の1杯を飲みながらのice breaking talkで何度この話題になったことか、笑。

セントルイスといえばバドワイザーの生産量No. 1の工場。こちらでは無料のツアーの途中と終わりで計2杯のビールが飲めます(しかもタダ)。

余市蒸溜所に行った時は車で来ている人なんていなかったけど、こちらの工場では広大な駐車場があり、皆自家用車で乗り付けてきます笑

写真の樽には1時間に1本飲み続けると130年で飲み終わるくらいの量のビールが入っているようです。ワロタ。

この間チームに入院してきたアル中の患者さん、倒れる前は1日30本ビールを飲んでいたみたいなので、この人なら可能ですね。病気のダイナミックさも日本とは桁違い・・・?

話を戻しますが、アメリカは呼気中のアルコール濃度の許容上限が高く設定されていて、普通の人でお酒1杯分くらいは大丈夫なんだとか。消化もされるので、だいたい1時間に1杯くらいは飲んでもOKなようです。

まあ、轢く相手がいないからでしょうかね(笑)

轢く相手がいないからといえば、この間びっくりしたのが、牽引自動車が牽引物を結構な勢いで歩道に乗り上げながら曲がっているのを見かけたことです。

ボケーっと歩道の角に立っていたら死ぬので、気をつけましょう。

そういえば学校の前の道で、バス停で待っているお客さんが道路に面した学校の建物の窪みに隠れているのが個人的にすごく怖いのですが、轢かれないためなのでしょうか?

いや、単純に寒いだけですよね笑

くだらない内容を失礼しました。

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