雪、入国、試問、スーツケース破損

旅立ちの日の首都圏は珍しく雪でした。国試受験生と私たちの中の雨男/雪男成分が勝ったということでしょう。

昔は自分が晴れ男なのだと思っていたけれでも、最近は大事なイベントと悪天候が重なりがち。いつの間にそうなったのでしょうか。

ANAの除雪車が働いてくれました。他の便で行った同期は除雪車待ちで2時間遅延して乗り継ぎ便に遅れてしまったので、ラッキーでした。

朝出発して半日ほどのフライトに耐えると向こうは同じ日の朝。1日得した!なんてことにはならず、めっちゃ疲れます。

羽田で朝ご飯→機内食ランチ→機内食夕飯→乗り継ぎ先朝ごはんと4食食べて、お昼に目的地に到着しました。寝て、食べてを繰り返した私の体重やいかに・・・笑

ESTAの入国審査は、おそらく直近のアメリカ渡航歴がない人は少し厳しめ。

滞在期間が長かったこともあり、職業や新学期の始まる日などたくさん試問されました。単純に興味本位にも見えましたけどね(笑)

目的地で荷物を受け取ってみると、せっかくTSAロックにしていたのに破壊されていました(´;ω;`)

職務怠慢では・・・泣

色々調べてみると、この正式な検査であったという紙が入っていた場合は、鍵を破壊されていても責任は問えない場合が多いということです。

普通アメリカを旅するときのスーツケースは、貴重品を入れずに鍵を施錠しないて行くんだよ、なんて書かれている記事も見かけてしまい、テンションは下がりまくり。

帰りはTSA対応の南京錠を・・・(懲りない人)。

ちなみに正しい対応としては、空港でその場で破損証明書をもらうことだったようです。TSAは対応してくれませんが、航空会社や保険会社、スーツケースのメーカーが対応してくれることがあるということでした。

ただまあ、お土産を税関でも狩られず、入国禁止で強制送還もされず、遅延なくたどり着けたことを考えると、まあよかったと思います。

実際初めてのアメリカは色々本当に刺激的で面白くて、疲れもちょっとした怒りも吹っ飛んでしまうくらいでした。

明日以降も頑張るぞ。

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