留学先の学生たちと繋がれて一安心

今度の留学で行く大学の学生の1人が、旅行で日本にやってきました。

今年行った時にお世話になった先輩たちとおもてなしということで、食事にご一緒させていただきました。おもてなしって言うか、既にお世話になってしかいねぇw

学校の近くのおしゃれなジャパニーズ”イザカヤ”に行ってまいりました。

メンバーは、我々と先輩、向こうの学生とそのお母様(びっくり!)、向こうに留学している大学院生の方という感じ。実際話題にも上がりましたが、アメリカの方が親子の関係が親密な気がしました。

向こうの方がteenagerくらいの子供の考え方を尊重するからというのも大事な理由かもしれませんが、個人的には車社会で親に反抗している場合じゃないからというのも大きく関わっているのではないかと思っているのですが、いかがでしょうか(笑)

詳しい方がいらっしゃいましたら是非ご教授ください。

いつも向こうの医学生とお話ししていると感じることなのですが、やっぱりアメリカの大学生って大人すぎ!!

どういうように1日を送れば充実するか、勉強すれば成績が取れるかを、自分で記録をつけながら試行錯誤しているよっていう”self-experimentation”の話をしてくれたり、

「生き甲斐」について考えてみていたり。

やっぱり大学を出ているだけあって、本当に人間として成熟していて感銘を受けました。

解散後には現地の学生数人とのMessengerグループを作ってくれました。

皆、「質問があったらなんでも聞いてね!」とか、「会えるのを本当に楽しみにしているよ!」とかわざわざメッセージしてくれて、これまた感動。

先輩方の留学体験記を見ていると人間関係に恵まれていそうで、自分もそう上手くいくのか不安で仕方がなかったのですが、このホスピタリティには本当に驚きました。

いつも「何で海外の医学生たちは日本に留学するんだろう」「何でこの人はこんなに優しいんだろう」と思っていたのですが、この学生たちは自分の将来やりたい事やるべき事がしっかり分かっていて、その上で幅を広げられるような活動や出会いに期待しているのかなと、何となく分かってきた気がしました。

そんな期待に応えられるような、日本の教養と最低限の英語コミュニケーション能力くらいは持った人間として向こうに行きたいものだ。。

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