【決意】Dr. 瀬嵜に背中を強く押されてきた

ハイ!ナイストゥミーチュ!医大生・たまごのひよこです。

今日はクリスマスイブですが、朝から酷い胃腸炎に悩まされていて家を出ることができていません。ちょうど発症8時間程前の夕食でシーフードのお好み焼き(自分で作るタイプ)を食べていたので、季節外れの腸炎ビブリオかな、なんて自己診断しております。

家に摂取できる液体が水しかなく、下痢を繰り返しているうちに手足がシビれてきたので、近所に住む友人にポカリレスキューを要請。一人暮らしの皆様におかれましては、ポカリスエットを家に備蓄しておくことをオススメします。私も回復したら買いに行こうと思います。

さて本題。

昨日は先日の東大セミナーでご講演くださったUSMLE受験界のパイオニアでいらっしゃる瀬嵜先生と、朝ごはんを食べながら色々お話をさせていただきました。

お忙しい先生方と直接お話するような経験を(どちらかと言えば気軽に)させてもらえることこそが、私が一番大事にしたい学生の特権なんじゃないか。

ー過去記事「学生時代にしかできないことを考えた(前編)」より

将来どんな人生を歩みたいのかと色々悩んでいる私。過去に書いた通り、多くの先生から話を聞いてその考え方を知ることを、とても大事にしてきました。

そんな私にとって、興味のあるUSMLEの分野で色々な経験をされてきた瀬嵜先生は、いつか会いたいと思ってきた憧れの存在でした。

先日知り合った、和歌山の講演会を主催した先輩(詳細は先生のブログへ)にいつか紹介してもらおうと思っていたのですが・・・

東大セミナーの記事をきっかけに先生が私の存在に気づいてくだったことが、和歌山の先輩を通して伝わってきたので、意を決して連絡を取り、このような機会を設けていただくことになったという次第です。

対談では、本当に多くのことを教えていただきました。

幸福とは何かというのは、突き詰めていけば死生観の話になること。

先日書いた「学業成績と医者としての能力」の浅はかさを痛感するとともに、自分の決断・行動の軸を決めるためにももっと教養をつけなきゃなと思いました。

思えばこれまで会ってきた尊敬する先生方は、すべからく沢山の本を読んでいました。

本当に心の底からやりたいことが浮かんでくるタイミングの話。

決して夜のTwitterなんかに侵されている時間には出てきませんね。先生の場合は一人でのんびり飲み始めた時とかが多いようです。

自分の心の声に耳を傾ける。

私のように思い悩んでいる人がどれだけいるのかという話。

9割くらいの人は現実を見ていない/見ないようにしていて、1割くらいの人がもがいている。本当に自分のやりたいことが見えていて突き進んでいる人はわずかという話でしたが、実際にその通りだなと思いました。

本当に見えている人として、今までにお会いした先生方数名と同期1人が浮かびましたが、それらの人は皆私に「やりたいことをやってみなよ、そしたら絶対見える世界があるから」と言ってくれました。

やりたいと思っていたことをやってみてはやや成果を出し(学会発表留学への採用東医体メダルなど)、ここまで来た私の状態はまさにこんな感じ。

先生からいただいたアドバイスは、

「玉砕覚悟の本気の挑戦をしろ」

ということでした。

その必要性には薄々気づいていて、きっかけをUSMLE Step 1にしようというのは、学校の6年の先輩でこの間Step 1を受けた人とお話したりする中で最近何となく考えていたのですが、今回先生に背中を押してもらって、しっかり決断することができました。

彼はこれからUSMLEをやるようです。合格することに疑いの余地はないのですが、是非その後に見えた世界を僕に将来教えてほしいものです。

まぁ対談の内容には殆ど触れませんでしたが、今回は「なんでもやりきる力」重要性をテーマにしてみました。

ー瀬嵜先生ブログ特別対談:医大生ブロガーと「玉砕のススメ」より

「合格することに疑いの余地はないのですが」なんてコメントまでいただいてしまってブルブル震えていますし、1年先の話なのにもう焦っています。

これが、宣言することの大切さかあ・・・

「年末にStep 1に受かったら先生と海外留学やUSMLEについての学内講演会を開く!」

なんて大それたことを言ったところ、

「合格発表までは間があるけど、受かる前から講演会の準備を進めるんだぞ」

という、こわーい脅しアドバイスもいただきました。

このように僕のCS合格ストラテジーが作られていきます。そして合格するかも分からないのにマニュアルを作りだしたのです。「合格したら書こう」ではダメです。それは合格しないことを神に宣言したようなものです。「合格するからもう書く」のです。この違い分かりますかね。とても大切なことを言っています。未来は自分で引き寄せないといけない。

ー瀬嵜先生ブログ合格体験記~STEP2CS④:本格的にCS準備開始!~より

こういうことです。

先生自身も人に背中を押されることはよくあるということだったのですが、それはおそらく

宣言する→背中を押される→成功する→宣言・・・

という正のスパイラルをグルグル回しているからでしょう。

その第1歩へ。初めて具体的な決意をしてみたたまひよでした。

瀬嵜先生のブログ「USMLE GO!!」では、USMLEだけでなく人生に役立つパールがいっぱい。毎日コンテンツがモリモリ増えています、是非アクセスを。

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『【決意】Dr. 瀬嵜に背中を強く押されてきた』へのコメント

  1. 名前:Wonder 投稿日:2018/12/25(火) 07:45:15 ID:124bfd2d3 返信

    こんにちは

    背中を押してくれる人はなかなか
    いないと思いますよ

    いいターニングポイントかも!

    • 名前:たまごのひよこ 投稿日:2018/12/26(水) 11:59:18 ID:f5614382b 返信

      そうだと思います!いい機会に恵まれました。