学内のマッチング説明会に向けて、候補先を整理した

卒業して研修医をされている先輩方や今年マッチングを終えた6年生が5年生のために開いてくださる説明会がもうすぐ行われるということで、iCloudのメモにちまちままとめている興味ある病院リストを久々に大規模改訂しました。

今までに書いてきたものを読み返してみると、色々な病院に興味を持とうとしていた頃の自分が思い出されてきてすごく面白かったです(そんな昔の話じゃないだろって笑)。

StockSnap / Pixabay

今回は6年のカリキュラム内の外病院実習で行く病院もほぼ決まり、冬休みに病院見学する病院も決まり、アメリカ留学の期間も決ったというタイミングだったので、かなり現実路線に移行して厳選する改訂となりました。

というか、アメリカでの見学を延長しすぎたせいで帰国が3月末になり、春休みが本当に無いという状況なので現実路線に移行せざるを得なかったって感じですね(笑)。迷える子羊やってる場合じゃない・・・

今回の分類方法、それぞれの群について僕がリストアップしている病院数と今後の戦略を大まかにまとめてみます。

Aクラス(3病院)

見学・実習の状況から出願できるレベル(予定含む)で、既に行ったor強い事前情報からかなり行きたいと思うことが(ほぼ)確定している病院

→4月以降に1個上の研修医の方々にお会いする意味でも見学に伺い、最終確認し受験する。

Bクラス(3病院)

見学・実習の状況から出願できるレベル(予定含む)で、事前情報からかなり行きたいと思っているが、情報不足でまだ確定はできていない病院

→見学し決断、良ければ受験する。

Cクラス(2病院+α)

見学をねじ込んでなんとか出願できるレベルにすることができるレベルで、事前情報から行きたいと思う気がしているが、その中でどこに行こうか悩んでいる病院

→見学日程の問題でおそらく1つしか行けないので、情報収集に徹する。厳選し見学、良ければ受験する。

Dクラス(2病院)

実習の状況から出願できるレベル(予定含む)で、事前情報から行ってもいいと思っている、かつマッチが容易であると予想される病院(滑り止め候補)

→実習で気に入った方を選び、受験する。

次回はいよいよ見学の結果から受験病院と志望順位を決めていくことになると思います。

相変わらずいつも参考にしているマッチング対策本(書評記事はこちら)にあった「第1志望は3つ作れ」を目標にやっているのですが、上手くメンタルが作れてきたような気がします。

今A・Bグループにリストアップしている病院は自分の条件は全て満たしていて、それに加えてそれぞれ違う「特に光る部分」があるという感じです。

現時点でその「特徴」にどれほど興味があるかという若干の差はありますが、どれに染まったとしても立派な医者に近づくことは間違いありません。寧ろ自分で1つ選ぶとしたら行かないところに行って違う武器を手に入れることが、人間としての成長に繋がるかもしれません。だから第1志望に登録したところに通らなかったとしても落ち込まずに運命を受け入れたい。そんな哲学的なことを考えながら、今日は終わることにしましょう。

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