先輩の結果が徐々に明らかに、自分の戦略はどうする?【マッチング】

113回組の先輩方のマッチング結果発表から一晩が経ちました。

やはり5年生にもなると、意図的に集めに行かなくても色々な情報が次々に耳に入ってきます。追加で医師臨床研修マッチング協議会のデータを眺めたり、まだ大学病院関連の記事しか出ていないけど日経メディカルを読んだり。

周りを見ていると、第1志望にマッチしていなかった方が去年より多かったように感じましたが、全国的に見てもその傾向は若干あるようでした。

第一志望マッチ率:75.8%(昨年度78.8%)

アンマッチの先輩もいらっしゃいました。中間発表の頃から「今年はうちの大学病院は人気だ」という噂が流れていたのですが、本当にその通りだったようで、貫通してアンマッチになったという感じだったのでしょうか。

大学病院の志望者数自体は年々減る傾向が続いているのに、すごいなと自大学病院を見直している次第であります笑

全国的にはアンマッチ率は7.2%→6.3%と低下。希望順位登録数が2.99→3.17と増加していることから、去年アンマッチ率が高かったことを受けて皆が慎重になったことが原因ではないかと考えています。

Twitterではチクタクさんがアンケートを実施・・・

あれ、ツイッタラーの皆さん、結果悪くね??

ツイッターやめようかな・・・笑

冗談はさておき、これで残念ながら我々114組はマッチングまで1年を切りました。

(もう面接も終わって希望順位を登録してるんだからとっくに切っているだろうというツッコミは受け付けておりません)

春休みのほとんどを留学で使ってしまうこともあり、病院見学に割ける時間も限られている中、合う可能性のある病院をできるだけたくさん見学して、システム上順位はつけなくてはいけないけれども同率1位志望の所をどんどん増やしていくことが現在の目標になっています。

→参考記事:天沢ヒロ著「まとめてみた マッチング対策」感想

病院によっては見学可能時期、申し込み時期が細かく決まっているところもあるので、同期の方でまだ見学戦略を立てていない人がいたらこの機に興味のある病院の研修サイトを巡って条件をリストアップしてみても良いのではないでしょうか。

「まとめてみた」もおすすめです。

今年の結果を見ていて特に考えさせられたのが、アンマッチになった時の戦略について。今回、レジナビ等で情報収集していて発見した”穴場”だと思っていた良い病院が、3つともフルマッチになっていたのを発見してしまいました。

あまり落ちまくった時のことは考えたくありませんが、2次募集で興味のある病院が残っていなかったら良く知らないところで妥協するのか3次募集に賭けるのかは、決めておかなきゃいけないのかな、なんて思ってしまいました。

今までは、どうせ1割が国試に落ちるんだから国試前の大事な時間を使って悩む必要なんてないだろうとか思っていたのですが、いざ第1志望に落ちた先輩やアンマッチになった先輩を間近で見ると、やはりかなり落ち込んでいて切羽詰まっているのを感じます。

後、国試が終わったら旅行に行きたい(笑)

とにかく1次で書く本当に行きたい病院を1つでも増やすこと。また、2次3次に回るくらいなら、”穴場”扱いしていたところも末尾に加えて行った方が自分には良さそうです。

また、いつも良くしてもらっている先輩の1人もそうだったのですが、これまで資格試験とかを除いて「受験」で落ちたことがない人にとって、マッチングが初めての挫折になる可能性があるということも考えさせられました。

たまたまその病院と相性が合わなかっただけで挫折とは違うこと、逆に思いもよらなかった要素を吸収出来て可能性が広がることを、本番までに本気で信じられる心構えになれるかですね。

とにかく勝負の1年がいよいよ近づいています。

力を合わせて頑張っていきましょう!!!!

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