日本循環器学会抄録提出

しばらく前の話なのですが、来年3月末に開催される「第83回 日本循環器学会学術集会」に抄録を出させていただきました。

去年の研究室配属の時に、違う先生のところでやっていた同期が出させてもらっていて、旅費支給で大阪に行っていたのが羨ましかったのですが、今回は画像の通りYOKOHAMA。

圧倒的地元でありますw

人の金で旅行がしたい。

嘘です、欲しがりません勝つ(論文がacceptされる)までは。

たまひよです。

今回初めての全国集会への挑戦となるので、やってみて意外だったことや勉強になったことを新鮮なうちに書き出しておきます。後から振り返って、「こんな時代もあったな〜」と思うのが恥ずかしくも楽しい笑

①採択率と基準

採択率は半分くらい。査読者の方々がバシバシ点数を付けていって口述・ポスターの対象抄録を決めていくそうなのですが、良いものであっても査読者の方にハマらなければ採用してもらえないというのが、学会発表特有の難しさのようでした。

かなり実績のあるPIの先生が、「祈りましょう」という控えめなメールをくださったのには、ちょっと笑ってしまいました(と同時に、業界の難しさを痛感…)。

②書き方

図表を使う場合の文字数制限が英語170wordsと、めちゃくちゃ短くてまとめるのが大変でした。自分と大学院の先生で内容を少し濁しながら文字数を削って添削に出すと、PIの先生に「これでは伝わりません。もっとスッキリ表現してください」と突き返されるというのの繰り返し。

類語を調べたり、論文を漁ったり、言い回しを変えたり、MethodsとResultsをくっつけてみたり。何とか仕上げる事ができてかなり達成感がありました。

最初に自分の書いた文章と最終稿を見比べることは、今後に向けてめちゃくちゃ大事な気がします。恥ずい・・・

③COI

著者、共著者ともに開示すべきCOIがないかという報告をさせられます。その時に、「タバコ関連企業から資金提供を受けているものは受け付けない」と明記されているのにちょっと驚きました。

まあ、考えてみれば当然なんですけどね笑

やめよう、タバコ。

てな感じで、めっちゃ勉強になった抄録提出のお話でした。

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