アメリカ留学に必要なTdapを受けてきた【日比谷クリニック】

留学関係の書類が完成(律速になるポイントなどをまとめた記事はこちら)してからはや2ヶ月。本日ついに、向こうの大学から返信が届きました!

「書類見始めたけど、Immunizationに不備があったから進められねえわ、なるはやで返信ちょ」(意訳)という内容でした。そしてそのImmunizationの問題点は、

problems are: Needs Tdap vaccine and flu vaccine from 2018-2019 season.

前回の記事では、日本の基準は満たしているけど追加で受けるといいかもね!という説明を受けたことを書いたのですが、厳しい大学のようで、「確実に追加で受けて証明書を出せ」ということでした。

早速、「海外で健康に過ごすために」と感染症関連の情報提供を行っている厚生労働省検疫所のFORTHというホームページにアクセスし、

予防接種機関データベース

で都内のT-dapを都内で接種でき、英文証明書の発行が可能な病院を検索。その中で、

  • 山手線内
  • 予約不要当日接種が可能
  • あまり高くなさそう

な病院を探したところ、見つけたのが日比谷クリニックでした。

早速10時に訪問。

有楽町・銀座・日比谷駅からすぐ歩けます。儲かってるんだろうなぁ。

問診票を書いて、母子手帳を提出するとすぐに診察。

T-dapは輸入ワクチンだから副反応が出た場合の健康被害救済制度が適応になりませんよ、とか、あなたは日本の基準は満たしていますがどうして受けるんですか?というような通り一遍の説明・質問を受けてからワクチンルームへ。

カーテンで仕切られた接種用のソファーがいくつも並んでいて、すぐに処置を受けることができました。

最後に受付でこんな感じ↓の接種記録書と、

お会計↓

をして終了。

ワクチンだけで1万円を取るようなクリニックもあったので、かなり良心的なのではないかと思いました(それでも高い)。

早速打ったぜ!という文章をスキャンした接種記録とともに送信。

これで手続きが滞りなく進むことを願っています。安いうちに航空券買いたいしね。

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