台風一過の秋晴れは布団を吹っ飛ばさないように干しました

台風で始まった10月。

初日は台風一過の秋晴れの中、葉っぱやゴミなど色々なものが落ちてきている中、普段通りポリクリに行ってきました。

台風と言えば「田んぼの様子を見に行って亡くなる老人」。いつも「バカだなあ」なんて思っていましたが、裏にはこんな事情があるというツイートを発見。

要約すると、

  1. 台風が来ると用水路も水で溢れて大変
  2. 見張りに来なかった奴の田んぼに水を流す
  3. 作業中に足を取られて流される

ということのようです。

「台風に流されやがってバカが」という、負のhidden curriculumに流されてしまわずに、被害者の状況を少しでも理解するようにしよう。

どうしても喫煙を辞めない患者について、先輩と一緒になって医局で「どうしようもない奴だな」と罵るのではなく、背景を親身に考えよう、禁煙はそこから始まるんだ、という徳田闘魂道場のお話を思い出しました。

まあ話は急に落ちていたゴミの話に戻るんですけど、台風になるとよく、色々なものが飛んでいるじゃないですか。

ガチで布団が吹っ飛んでたり。

今回の田んぼの裏側を知ってから改めて考えると、

あれは台風に乗じて粗大ゴミを捨てているだけじゃないだろうか!!!

屋根が飛ぶようなひどい地域ではもちろん別ですが、ちょっと疑っちゃいますね。

いけないいけない。

布団もしっかり干せたので、今日はぐっすり寝られそうです。

また週課のこととか書こうと思ってたけど、これは明日かな。

*********
他の医大生ブログに飛べ、私のモチベーションにもつながるこちらのボタン、ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ
にほんブログ村
スポンサーリンク
レグレンタル(大)その1
レグレンタル(大)その1