忙しいと言うな!DaiGo著「週40時間の自由をつくる 超時間術」

身近な医師といえば、ポリクリで出会う、大学病院で”順調に”出世街道を突き進んでいる先生方しかいないという状況にいる我々。

ちょっと先の人生やキャリアパスを考える上で、Twitterで積極的に情報発信してくださっている医師の方には頭が上がらない毎日です。

最近一気に読ませていただいたのがDr.かいちー@整形外科さんのブログです。

リンク:一人前の脊椎外科医を目指して

この中で紹介されていた時間術の本を、今週の週課とすることにしました。

尚、今週の週課のその他の進捗につきましては・・・(察し)

読み終わりましたので、感想とともにご紹介。

現在、世の中には時間術の本が溢れています。

ToDoリストにタスクを書き出させたり、睡眠の質を高めようとさせたり、時間を細かく区切らせようとしたり・・・

アンチかのような語りに思われたかもしれませんが、そういう私も仲良くさせていただいている情報系ブロガーのDigistaさんの記事(リンクはこちら)を参考に、Be Focused Proを使って25分ー5分の集中サイクルを作って勉強や作業に取り組んでいる人間の一人です。

そんなツールや情報にありふれた我々が真に必要なのは、効率を上げることではなく「密度を濃くし量を絞ること」や「たくさんやらなきゃいけないという”妄想”から解放されること」なのではないか、ということが主題の本でした。

掴みは時間にまつわる3つの大きな勘違いについて。その中で一番惹かれたのが、タイトルに書いた「忙しいって言うな!」というところです。

著者によれば、「忙しい」と考えること・言うことは、意識を未来や過去に向かわせ、現実と向き合うことを妨げる大きな要因になると言うことでした。

実際にやることが多いことによる生産性の低下に加えて、更にモチベーションや効率を低下させるこの「忙しい」と言う呪文から、自分も一刻も早く身を引きたいと決意したものです。

他の2点もとても興味深かったので、是非読んでみてください!

続いて具体的な方策について。

特に、やってもいいマルチタスクと絶対にやってはいけないマルチタスクの話が印象的でした。

絶対にやってはいけないのは、音楽×仕事、勉強×SNS、食事×スマホなど。音楽×仕事なんて別にいいんじゃないの?なんて思っていましたが、冷静に思い返しても音楽はつい口ずさんでしまったりと、かなり集中力を削がれていますね笑

おそらく自然音などのBGMの類はそうではないと思いますが、やってはいけない「ながら」は確かにお別れした方が良さそうです。

逆にやるべきなのが、違う系統のマルチタスクです。料理×電話、ウォーキングマシン×読書、皿洗い×オーディオブックなどが紹介されていました。

最近のMyブームはPodcast×家事。確かにとても時間を効率的に使えている気がします(Podcast「徳田闘魂道場」の魅力はこちらの記事をご覧ください)。

頭を使うものに関しては、30分程度の時間ごとに切り替えるのも良いそうです。

そして、メンタリストDaiGoの十八番、時間別「ストレス対策」タスクたちのご紹介もありました。

驚きだったのはその紹介テクニックの多さ。全部採用していたら逆に雁字搦めでストレスになりそうなので、やりやすいのをいくつか絞っていくと良さそうです。

自分は最近買ったApple Watchの「呼吸」タスクを定期的にこなすようにしています。まあ、それだけなんですけどね。

多分、この本を読んでいなかったら、このアプリは使っていませんでした笑笑

とまあそんな感じで、近況報告しながらのざっくりとした「超時間術」レビューでした。

「忙しい」から解放された快適な人生へ!

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