落合展にカメラを担いで行って恥ずかしかった話

最近多方面で注目を集めていて、僕もとても興味を持っている落合先生の個展

「落合陽一、山紫水明 ∽ 事事無碍 ∽ 計算機自然」展

が、明治神宮前駅そばのEye of Gyre3階で開催されていたので、早速行ってきました。

かなり大きな刺激を受けたので、「よくわかんないけどエモい」って言ってるだけでは成長できないみたいですし、ちょっと拙い言葉ですが書いてみようと思います。

多分こういう言語化とアウトプットのところが、僕がブログを通して磨きたかったところなんですよね。よくわかんないまま続けてきたけど。笑。

早速入口のところから、やたら刺激的な作品が…

グラボのコードってところがまた独特のセンスですよね。画面に映像を表現するために使われる装置が、物理的に表現に使われているのが面白いと思いました。

そして中へ。

インスタ(或いはブログ)映えすると思って一眼レフを担いで行ったわけなんですけれども、入ったところにあったメッセージと、いくつかの作品を見て、本当に恥ずかしくなっちゃってすぐ仕舞ってしまいました。

床や壁、配置も含めた空間が本当に綺麗にデザインされていて、どこかを切り出しても伝わるものではないと思ったのと、

作品の色やそれによって感じることが光の加減や動きのタイミングによって絶妙に変わるので、これまた切り出したら伝わらないなと思ったからです。

ちなみに入ったところのメッセージには、

「(前略)言語と現象の枠組みを超え、風景を変換する。解像度を超えた風景は、古典美と接続され、新しい風景を作り出す。」

これを神妙な顔で見つめ(何も理解できていない)、1周見てきてから帰り際にまた読んで見ました。ちょっとだけ理解できたかも。

まず作品を見て、説明文を読んで、またその視点から作品を見る、という形式で1点1点見て回りました。

明らかに無機質な装置から不規則に発生するプラズマ波が虫の羽音のようだったり、

音もせず浮いているボールがあったり。

技術と、表現のレベルが高すぎて圧倒されてきました。

こう文字を書いているだけではその魅力が微塵も伝わらないと気づいてしまったので、一応記憶のために撮っておいた写真をもう1枚だけ貼っておきます。

先ほどの落合先生のツイート。

Twitterで「落合陽一 個展」で検索していたら、何作品かで見方を誤っていたものがあったので、また今度行ってこようかな、と思っています。

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