入門書を読破する大切さ

本日、試験期間を5日前、統計本番を7日前に控え、一昨日から読み始めた統計の教科書を読破した。
ソフトに任せればよいと端折られた計算もあり、かなり入門編とは思うが、所々計算の演習問題があり、読みやすかった。
医療統計学の中でもランキング155位の本ということで、教科書指定でもされていなければ一生出会う機会のないものだとは思いますが、念のため紹介しておきます笑
おすすめポイントは、数学が苦手な内部生が3日で軽く通読できたことと、唯一のカスタマーレビュー(星5)。
医者になった時、著者の先生のような方に論文の統計手法のアドバイスをいただくことがあるかもしれないが、そのときこのくらいの知識は持っておかないとさすがに恥ずかしいし失礼なんじゃないかな?と想像したのだが、どうなのだろうか…笑



勉強のために薄くて易しめの本を買ったことが今までに3度ある。

1度目は生理学の勉強の時に興味本位で買ってみた

一歩一歩学ぶ心電図
生理学教育法シェアリンググループ
三原医学社
2002-06



これも売れ筋ランキングは低いが薄い本の中で最も単純で読みやすかった。
おそらく売れるのは「心電図はこう読め!」というような内容の本なのだろう。これはそのような内容は少なく、どうして電位が発生するのか、どういう原理で心電図は振れるのかという説明が殆どだった。
臨床というよりは基礎の、生理学の範囲のお話しである。

2度目はこの教科書を買った話の記事で言及した「もっとよくわかる!免疫学」。 

3回通して思ったことは、「これ、習う前か習い始めてすぐ読破しとけよ」ということ。
免疫も授業が分かりにくかったからと後半に買って通読するとその後の授業が途端に聞きやすくなったし、今回の統計も授業がチンプンカンプンになってついていくのを諦めて内職し出した時に、その内職時間の1/3を割いて読んでいれば授業・実習共に少しは実につけることができただろう。

6年生のCBTや国試模試で常に学内1桁順位を取る先輩も
「俺はできなかったけど内科始まる前にSTEP読んでおくと後の理解度が全然違うと思う」
と言ってくださったし、年末年始はSTEP内科学、読んじゃいますか。

(あの先輩の「俺はできなかったけどこれやっとくといいよ」 のすべてに従ってたらどんな試験も1位になれるんじゃないかと思ってる人(笑))←それが出来たら苦労はしない

—————————
1日1回、お願いします。
にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ
にほんブログ村

*********
他の医大生ブログに飛べ、私のモチベーションにもつながるこちらのボタン、ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ
にほんブログ村

文化放送レジデントレビューで連載中!偶数月15日更新です!
たまごのひよこ「医」コラムへ
スポンサーリンク
レグレンタル(大)その1
レグレンタル(大)その1