生協の教科書入荷は難しいらしい

先日購入したルービン病理学が、ただの枕としてその役目を終えるのではないかという一抹の不安について、一昨日ついにシケタイを書くために開いて何章か読み込むことが出来て非常に満足しているところであります。
なお、現状だと買った時決め手になったQ&A集にたどり着ける可能性はほぼゼロです(笑)

応用統計の授業を聞いていても何もわからない、ということが自分の中で深刻な問題になってきた。
家に帰ってレジュメを見ても、前提となる考え方が見についていないので行間が埋められない。
数学が苦手で、そもそも言葉が省かれた数字・記号の多いスライドを見るだけでめまいがする気が…

ということで本年2冊目の教科書の購入に踏み切った。
薄い読み物もありなら下の本も買っているので3冊目ということになるか。


免疫の読み物といえば


休み時間シリーズのこれが有名だが、自分は両方とも手に取って1章分くらい読んでみて、断然もっとよくわかる!推しである。
基本編・応用編に分けられた説明+コラム、関西弁のイラストがかなり頭に入りやすかった印象。

っと話が逸れた。

統計の教科書。

帰り際に販売員さんに、
「まだこの教科書買いそうな人周りにいますかね?」



いません。

これ以上僕を悲しい気持ちにさせないでください。

これを聞いて思ったのだが、病みえとかStepとか、臨床系の優しめの参考書は医学生・看護師・看護学生から幅広い人気がありそうだし、結構な数平積みしてあるが、基礎医学の教科書、ましてや統計の教科書なんて該当学年の一部の人がその時期にしか買わないじゃないか。
解剖学講義とか、大方の人が買うもの、改訂が少ないものならまだしも、、
統計の教科書の出なんてその学年にどれくらいまじめな人がいるかにもよるし、そういう雰囲気になれば買う人も増えるだろうし(自分が学校行って「統計まじ分かるようになったわ」とか言ったら内部の何人かは早速買うような気もする)、、、

生協は大変だ。
以上(雑すぎ)。

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