手術で入院した同期を見舞いに

最初の記事(試合の前泊は暇)で書いた、ブログを始めるきっかけとなった怪我が完治して満足な練習ができるようになったこともあり、時間も体力も練習に奪われがち。
充実してきた日々が幸せだが、始めてしまったブログを放置するのもまた心苦しい。  

昨日は手根管を手術することになったテニス部の3年エースのお見舞いへ。
OBの整形外科医が院長をしている病院に入院、というのが実に医大生らしい。
(おかげでかなり遠いところまで行かされたが)

木午後入院~金夕方手術~土昼退院
というスケジュールで、真面目な彼は木曜日の午前中普通に学校にいたので、出席率の低い我が同期の中に、手術で欠席しているというのに気付いている人がそんなにいるか、かなり疑わしい。
月曜日ギブスを手にはめたのを見て「え、◯◯怪我したの?」なんて言ってくる友人がいっぱいいるんだろうな~という予想。 

手術は全身麻酔だったようで、面会している間は半目で、しゃべることは出来なかった。
ギブスにメッセージを書くという青春っぽいことをしようと思ったのだが、包帯でぐるぐる巻きにされてベッドに作られた柱?に括りつけられていたので、差し入れのお菓子の箱に寄せ書きをしてきた。
「◯医が誇るイケメンが来たぞ」という友人のボケに、ちょっとにやけて鼻で笑ったところを見届け帰宅。

麻酔と聞いて思い出したのが、いつかの授業で聞いた
「長期の飲酒習慣は鎮静剤の必要量を増やす」
とかいう豆知識。問診票で飲酒量聞いてくるのはそのためもあるとか。
「あいつは酒を飲まないし強くないから目覚めないのか」
「俺、病気で手術になっても麻酔効かないのか~」
という、学年一の酒飲みとやり取りも面白かった笑

なるべく早い復帰を願っています。

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