医大生が多いという錯覚

電車の中で教材を読む医大生に出会う機会が、多い気がする。
医学生というのはめったにいないものだと思っていたので、こうして最近出会える理由をちょっと考えてみた。

・カラーバス効果
今回の疑問を解決する理由の大本命。
「意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになる」というもの。
今回であれば「医学に関心があるので勉強している医大生が目に付きやすい、見たときに気づき、印象に残りやすい」という感じか。
高校2年?の時の社会の先生の専門が行動経済学だったので、その時少し習っていて知っていた言葉である。

ちなみに検索してみると候補で「カラーバス効果 恋愛」と出てきたが、相手のことが1回でも気になるとどんどんその人に興味が出てくるということらしい。
別れる直前にあるという悪いところがどんどん見えてくるフェーズにも当てはまる気がするが、それは禁句なのだろう。

・電車の中で勉強する状況になることが多い説
これは、我々医大生だけが学生の中では滅茶苦茶勉強しているのではないかという希望的観測(驕り?)である。
ただ、時々他学部の図書館で勉強するときも文系の人たちはたいして勉強しているようにみえないし、大学生に占める医学生の割合と比べて、勉強している大学生に占める勉強している医学生の割合の方が大きいというのは真と思えるのだが如何だろう。

・医学生意外と世の中に多い説

大学生との割合を調べてみた。
日本の大学生:約2562000人(2015年)
日本の医大生:8841人(2010年)

そんなことはなかった。

・筆者の通学路、医学生多い説
考えてみれば首都圏の緑の電車の輪っかを突っ切る黄色い電車の沿線には、医学部と付属病院が集中している気がする。
女子医・東医(新宿)、慶應(信濃町)、順天堂・医科歯科(御茶ノ水)と結構医学部が熱い地域である笑
受験ではないので分からないのだが、医学部受験の名門なのかよく名前を聞く駿台市ヶ谷もこの辺と言うことで、時間帯によってはかなりインテリな車内ができあがっているに違いない。

くだらないことだが以外と調べてみると面白いものである。特に大学生の数(約250万人)というのは一般常識として持っておいても良さそうな知識である。

他にも学生数ランキングの1位は圧倒的に日大(67000人)だったが、下位は医療系かな?なんて思って覗いてみたら、芸術系も多く、最下位は東京神学大学だった。
自分の周りのことしか思いつかない、こういう凝り固まった考え方から抜けられる努力が必要そうだ。

まあとにかく明日の試験がんばろう。

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