勉強は接触回数を増やさなきゃ

3年に入ってからのテストの中では今のところ一番大変だった病理総論のテストが終わった。
シケタイのページ数も倍くらいになり、内科の領域にもだいぶはみ出るという各論初め、この辺はまだまだ医学部の勉強の序章に過ぎないことも、うちの大学のカリキュラムが緩いことも重々承知なのだが、今日くらいは疲れたと言わせてほしい。

医学部で習う基礎医学の勉強法には
ひたすら読む、読んで書く、まとめを作る、過去問を見ながら辞書のように教科書やシケタイを引く、過去問の答えを丸暗記する・・・
というように色々なスタイルがあることはこの2年半(1年生は一般教養だったので実質1年半か)でちょっとずつ分かってきた。そのスタイルの中でも、シケタイはどうしても紙媒体じゃないといけない奴もいれば、iPadでササッとできちゃう奴もいる訳で、皆思い思いの形で勉強している訳だ。

自分はどうなのかというと、今のところまとめを作るのと、過去問を見ながら辞書のように教科書やシケタイを引くののハイブリッドかな、という感じである。
書き出してみると意外と後々も忘れないし、ポリクリ回っている先輩を見ている限りまとめを作ると後々参照出来るみたいだが、いかんせん時間がかかる。
後、これは自分だけなのかもしれないが、まとめを作ると決めると、電車に乗っている時間や様々な隙間時間に全く勉強をせず、無駄な時間を過ごしてしまっている気がする。

そこで表題の結論に至った。
形式にこだわらずとりあえず全ての単元にtouchする。理解が足りなさそうなところを勉強法を変えながら何度もアプローチして少しずつ覚える。
そんな模範的な医学部生になりたいものだ。

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