英語が重視される世の中だけど

2日間忙しくお休みしてました。辞めたわけじゃないですご安心を笑
明後日のテストが恐ろしいと思い始めた今日この頃です。

別キャンパスの食堂で練習前に昼ごはんを食べていると、外語センターの “Dramatic Speeches in English” というワークショップの広告が目に入った。
英語中上級者向けに、すべて英語で、講義・アクティビティーを行うという。

テーマについてをサイトから引用してきた。

聴衆を惹きつけ、その心を掴むスピーチとはどんなものだろうか?
このWorkshopでは、歴史的な名演説を参考にそのテクニックを学びます。
各種スピーチコンテストに参加を検討している学生は、ぜひご参加ください。

とても興味深く、対象も上手く設定されていると思った。さすが大学の外語センター。
それと同時に、こういう講座って英語が結構多いよな~とふと思った次第である。

世の中の会社でもTOEIC九百何点必須!みたいな風潮が強まっていて、日に日に英語の必要性が高まっているのを感じる。
その一方で、この
点数が取れる⇒英語を使える⇒有能
という風潮は果たしてどうなのだろうか?というのが最近の疑問。

個人的にはどちらの矢印もそんなにつながっていない印象である。
TOEICテストは新形式になったみたいだが、点数と実用的な英語力の関連は強まったのだろうか。
英語を使いこなせない人は、すごいアイデアを持っていてもそれを自分の力で欧米人に伝えられないから無能なのだろうか。

そんなことはないだろう。TOEICは高得点域ではもはやペーパーテストに対する集中力の戦いだし、英語が使えなくても、専門家である通訳の方にお願いすれば付け焼き刃の英語で発表するより反響が得られるかもしれないと思うのだ。

英語を学ぶだけでなく、中身も充実させないと通用しなくなるのは目に見えている。
そういう努力をしたい。

…英語ができない言い訳みたいな文章を書いてしまった。

(自分自身は苦手ではないです笑
むしろ留学に必要なTOEFLを勉強しているという矛盾?笑)

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