試験の後は解説があった方がいいんじゃないか

昨日やっと疫学のテストが終わった。
(ふと書きたいと思ったことを書き始めては途中でやめて、というのを繰り返しがちな気がする)

怪我したのとかけて
「肉離れの発症がエンドポイントだったらこれはhardなのかsoftなのか」とか「今は肉離れ治ってるからまた罹患率の観察期間にカウントね」 とかバカみたいなことを言ってたのも試験でテンションがおかしかったからだろう。
一晩経って思い返してみると非常に滑稽。

大学に入ってから思ったのが、 大学のテストってやりっぱなしで答え合わせとか直しとかないよな、ということ。
高校までの勉強(私は中学受験しかしていないので大学受験は完全に他の同級生の様子を見て&想像なのだが)は受験本番が最終的な目標というのを全員が理解していて、問題を解けば当然直しをするし、解きっぱなしでは何も向上しないのは当然のこととして考えられているように思う。

では大学の授業で学ぶことは直しをして正しい理解を改めて定着させる必要はないのだろうか?

確かに1年生の時に受けていた一般教養の地理学なんかは、将来役立てるために地理学を身に付けよう、というよりは研究がどう進んできたか、地球の歴史が大まかにどうだったかをサラッと学んだたけだった。教養っていうくらいだし色々な考え方を知って少し頭が柔らかくなれば十分なのだろう。

ちなみに教養教養って言ってるけどどういう意味か分からなかったのでこの機にググった。

学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につけることによって養われる、心の豊かさ。 

ほう…頭を柔らかくするのかとか漠然と考えていたけど、心の豊かさが養われるのか。勉強になった。
(知らない言葉が多いな、日本語って難しいな、というのはブログを始めてすごく思う所である)

しかし、医学部にいると、そんなことはないという様に思う。
「医療は日進月歩だから今は考え方を養うことが大事で細かい知識なんか後から必要なときに文献に当たったりしながら必要なものだけを覚えておけばいい」
うちの大学の先生たちはこういうことを言いがちだが、その一番根本の考え方や基本知識に間違いのあるまま医者になってしまったら事だろう。

是非テストの後は記憶の新しいうちに解説授業をしてもらいたい。

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