筆記体を書けるようになりたい

ふと思ったことで、別に誰かの美しい筆記体の書き物を見て触発されたわけでもない。
まあ強いて言えば、大学の授業にありがちな日本語に専門用語が英単語で書かれているのレジュメを見て、これ筆記体で書いたらかっこよさそうだなと思ったくらいであろうか(・◇・)ゞ

筆記体を使う必要はあるのだろうか。少し練習してみてはいるが、ブロック体を少し流れるように書いた時と比べて速くなるとは到底思えないし、単語ごとにiの点やtの横棒を書くのを忘れたり、書く位置を間違えたりすると意味が伝わらなくなってしまう。学校でも習わなかった(実は帰国子女なのだが、現地の小学校でも習っていない)。
ただ、TOEFLを受けた時、「誓約書を筆記体で書き写しなさい。書けない人はブロック体でも構いません。」みたいなことが書いてあった気がする。当然ブロック体で書いたが、特に関係なく成績が付いたのでこれから受ける人はこういう所で心を乱されないように注意されたい(話が逸れた)。

まあとにかく、こういうことを見る限り、「世界的にはTOEFLを受けるような英語学習者は筆記体が書けて当たり前」なのだろう。今後接する機会はあるだろうし(カルテ見たりするとき?)読み書きできるようになっておいて損はなさそうだ。自分から進んで書くことがあるかはわからないけど。

そして調べてみると、日本の中学校では以前は筆記体を教えていたらしい。そして教えられなくなったのは「ゆとり教育」の影響か…ゆとり最終世代としては「ゆとり教育」というワードに大変なアレルギーがある。自分がそう育ってきたとはあまり思わないけど。まあゆとってると思わないのもゆとりの証拠か。

それと、現地の小学校と書いていて思い出したのが、通っていた小学校に存在したペンライセンスと呼ばれるシステムである。記憶があまり定かではなかったのでgoogle検索してみたが、
片仮名表記では何も出てこない
→pen licence 検索!
→次の検索結果を表示しています “open license”
→oh…ヽ(#`Д´)ノ
→怒りの「元の検索キーワード」
でやっとたどり着いた。そのくらい日本では知られていない細かい仕組みなのか笑

ペンライセンスは小学校で作文の授業の時に先生からもらえるもので、条件として
①字がていねいで見やすい
②鉛筆の持ち方が正しい
③スペルミス、構文の誤りが少ない
というようなものがあったような気がする。これがもらえると、課題・宿題をペンで書いて提出することもできるようになる、というものだ。
今冷静に考えてみると課題・宿題をペンでやってもいいですと言われても特に何とも思わないし別にやらないです、となる気がするが、当時はペンライセンスをもらうことは憧れだったし、もらえたら当然すぐにすべてのものをペン書きするようになった。
このシステム、非常によかったと思う。物を書くことに対するモチベーションが上がるし、ペンで誤字・脱字をすると非常に面倒なので、より注意して文章を書くことになる。こういう風にして外人は文章力を少しずつ高めているのだろう、と今になって感心する。

まとまりのない文章になってしまったが、まとめると、文章を作ることと、筆記体を書くことは今後のために少しずつ練習しておこうと思った、ということである。長文失礼。

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