日本酒の日に海鮮とともに

自分が食品・食事の感想についてあまりにも疎い(何も日本語が出てこない)のを危惧して、食べログ等参考にしながらいい食べ物に対するいいコメントを学んでいく企画。

10月1日は日本酒の日(今日は何の日のページを参)。

全国酒造組合中央会が1978(昭和53)年に、若者の日本酒離れを食い止める為に制定。
新米で酒造りを始めるのが10月で、酒壺を表す「酉」の字は十二支の10番目、さらにかつては「酒造年度」が10月1日から始っていたことから(現在は7月1日から)、何かと酒に関係の深いこの日を、清酒をPRする「日本酒の日」とした。

ということで溝の口の「魚貝三昧 雛 1号店」へ。

お通し・ビールとともにまずは
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野菜スティック
骨せんべい

野菜スティックにつける肉味噌は自家製ということだったが、とにかく濃くて美味い。
骨せんべいはカリカリで食感、音ともにかなり楽しめる。塩をつけていただくとこれまた酒が進む。

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刺身5点盛り(アカガイ、スズキ、シマエビ、炙りしめ鯖、メジマグロ)
オススメで作ってもらったのだが、この量にびっくり。特にこんなに身が太い赤貝は恥ずかしながら見たことがないかもしれない。歯ごたえがしっかりしていて、でも嫌な硬さは全くなく。
メジマグロ。クロマグロの幼魚のことらしい(教養のなさをさらす)。ってことは漁獲量減ってるんじゃないの。家帰って冷静になって調べると、「幼魚とっちゃっていいのか?」という疑問が頭をよぎり始めたが、食べているときには知らなかったから美味しくいただいた(お許しください)。脂身が少なく、あっさりしていて非常に食べやすかった。

このころから酒は日本酒へとシフト。
オススメの「遊穂(石川県御祖酒造)」と「萩の鶴(宮城県萩野酒造)」。
10月1日はメガネの日でもあるようで、

日本眼鏡関連団体協議会が1997(平成9)年に制定。
1をメガネのつる、0をレンズとみなすと「1001」でメガネの形になることから。

萩の鶴は「蔵人が全員メガネをかけていることに注目して、メガネ専用日本酒として発売してみた」ものだった笑。そんなことを教えてくれてコミュニケーションをとってくれた店員さんが大好き。コンタクトで行ってしまってすまん。すっきりした味で飲みやすし。

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ワカサギの天ぷら
明太子の燻製
サーモン(の頭と背身?があった、名前忘れたぁ)
生たこ

食べ過ぎ・飲みすぎ感がすんごい(食べログの3000~3999を大きく上回る5000オーバーを支払ったことからも明らかですな笑)。
感想が貧弱、練習必須。せめて写真ぐらいはうまくとりたいものだ。

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