整形外科の試験とベンチャーへの目覚め

今朝、整形外科の試験が終わりました。
1、2コマずつ講義を行った先生方がそれぞれ問題を作って並べただけということで、25枚というとんでもない量になり、内容も被りまくりという…
臨床の講義を系統的にやるのは、難しそうです。特にマイナー。

今回も変わらずStudyplusを用いた勉強時間分析を行っています。
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※参考:産婦人科の勉強量(濃紺)
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産婦人科と違って最後の追い込みに追われなかったのはいいんだけど、今回勉強量少ねぇなおいw

昨日からの勉強のしてなさは、医療系ベンチャーコンペの参加者募集セミナーがあったからでしょうか。

以前から臨床系の授業や研究室での雑談を聞いていて、お金を持っている研究室の先生方は自分が立ち上げたり、運営に関わったりしているベンチャーから研究資金を引っ張ってきているんだろうな、と感じていました。
更に医学部の友人Hから、東大であってもパテント(特許)からの収入は限られていて(500万円ほど;リンク)、ベンチャーで自分で商品化・販売までやっていかないといけない時代だという話を聞いて、興味が湧いて参加したこのセミナー。

大学の役割が研究するだけでなく、それを社会に応用することに法律の段階から変えられたことや、大学生の間に起業から売却までの流れを経験している先輩がいること、コンペ自体に豪華なメンター陣と優勝賞金・副賞があることを聞いて、更にやる気が高まりました。

この話を聞いた時に最初に「一緒に参加しよう」と声をかけようと思ったのが、来年からベンチャーに入社する文系の中学の頃の同期N。
話を聞いた瞬間に、「それはめちゃくちゃ面白そう」と乗ってくれました。ベンチャーマインドが強い人って本当にフットワークが軽くて尊敬します。後、このコンペの内容、やっぱりそんなにすごいんだ。

あっという間にブレインストーミングが始まりました。
「医療系のマーケットで大きそうなものをリストアップして」と言われて、勉強時間が消えていったというわけです(笑)

ちなみに応募するグループはNと2人なのか、Hにも入ってもらうのかなど、まだまだ未定。
HがNに会いたがっているので、その2人を今度対面させる日が楽しみでなりません!!

一方で、話がどんどん大きくなるのはいいんだけど、その中で自分が何をできるのか。
HもNもだいぶ自分のことを買ってくれているけど、今の段階では、2人が異次元の会話をしているところを見るだけで終わってしまう気がする。

そんな危機感も芽生えた日でした。



これがめちゃくちゃいいらしいので、ファンダメンタル投資の教科書とともに読み進めていきたいと思います。

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『整形外科の試験とベンチャーへの目覚め』へのコメント

  1. 名前:Wonder(Lumirs) 投稿日:2017/10/12(木) 09:45:37 ID:ad12a8086 返信

    こんにちは

    凄い統計ですね
    全然わからないです 汗

    でも、一生懸命頑張っているの
    わかりますよ(・´з`・)

    これからも頑張りましょう!

    また遊びに来ますねー

  2. 名前:たまごのひよこ 投稿日:2017/10/14(土) 19:30:30 ID:589fc6ab0 返信

    グラフはまあ雰囲気で…お願いします汗
    お返事遅れてすみません。

    > こんにちは
    >
    > 凄い統計ですね
    > 全然わからないです 汗
    >
    > でも、一生懸命頑張っているの
    > わかりますよ(・´з`・)
    >
    > これからも頑張りましょう!
    >
    > また遊びに来ますねー