2位になるということ。【東医体水泳8/10】

連日水泳を観戦しに長野市へ。
例によって午後からの参戦で、午前中は善光寺へ。

長野駅から150円のバスが出ています。
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すごそう(棒)

お寺の内装にはさほど興味がないので、景色に期待して山門だけ登りました。
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拝観券を売っていたふもとでは「絶景」とかのたまっていたけど、たいしたことなかった…
網も張ってあって景観損なわれているし…

続いて、流行りの御朱印を書いている所を見させていただきました。
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「なんか金髪の写真撮ってくる奴おるわー」の図。
手際が良すぎ。筆を使い分け、判子を押し、仕上げていきます。

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ソフトクリーム。珍しい木イチゴがあったのでつい買ってしまいました笑
サイズが中300円、大400円と2つあるのがグッド。

当然大を選択w

そして水泳へ。

昨日に引き続き、熱い戦いが行われていました。
短距離種目が多く、午後は決勝レースが目白押し。予選で10位以内の泳ぎをした選手たちが、入賞の8位以内を目指して泳ぎます。決勝に出ても入賞できないというところが、陸上と違って面白そうでもあり、難しそうでもありました。

ピンポイントな情報すぎて学校バレは免れませんが。
ここは順位を明かさねば語れないことなので。

自分の参加した陸上も、2日間見に行ったサンダル男の水泳も、総合2位でした。
2冠を目指したサンダル男も、予選1位だった元主将もメダル圏外になってしまいました。
最後のリレーで勝った喜びの中でも、総合優勝を逃した悔しさを噛みしめるような表情を、皆がしていました。

この悔しさを分かち合っている部員がどれくらいいるかが、翌年に向けた結束を生み、翌年の強さになるんだろうな、というのが、今回一番強く感じたことでありました。
常勝時代を知る監督が仰っていた通り、その気持ちが自分達はちょっと噛み合っていないのかな、と。
実際自分も幹部を始めた当初は、皆で楽しくベストを出せる部活にしたいな、学校対抗なんて相手校にインターハイ選手とか強い選手が何人もいたり、自分達にはいなかったりという兼ね合いの部分も強いし、皆がベストを出す楽しい部活のおまけだと思っていました。
それから1年経って、考え方の少し変わった自分がいることに、自分が今一番驚いています。

「2位じゃダメなんですか?」
そんなことを言った人がいました。

甘い人生を送ってきたんだろうな。
だからそんな甘いことばっかりやっているんだろうな。

特定の政党の批判ではなく。

ただ一つ。
「必ずしも1位になる必要はないが、1位を目指すことには意味がある。」
そんなことを思った1日でした。

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