サテライトファーマシーというシステムに感服

七夕と言えば、仙台の七夕祭りが実は8月に行われること(2年前の東医体が被って見ることができた)と、願い事を書いた短冊を笹に飾ることくらいしか知りませんが、一体何に感謝して何をするのが正しいのでしょうか。

ちなみに今年の願い事は、
「東医体表彰台」と「海外学会演題採用」
貪欲に成果を追い求めたいです。

今日は授業の一環で病院の薬剤部に見学に行って参りました。

時々病院の横のスタバに(新作を飲みに)行くと、
「以下の番号の方まで調剤が完了しています」
「但し以下の番号の方は今しばらくお待ちください」
という内容を表示するスクリーンがあり、

「そりゃここまで大きな病院になると薬が出てくるのも遅いよな~」
とか漠然と思っていたのですが。

およそ2000種類の薬の1つ1つの情報を整理し、毎日1700枚程の処方箋に対応し、20件程度の疑義照会を行うプロ集団の姿を初めて目の当たりにすることができました。

出入口近くの地下の部屋で、所狭しと並べられた薬を処方箋のチェック→詰める→チェックという流れで払出していく方々。
バーコードを用いてミスがないか多重にチェックをしながら輸液を作る方々。

そして今日初めて知ったのが、「サテライトファーマシー」というシステム。
腫瘍や免疫疾患に対して行われる抗がん剤や生物学的製剤を、それらの投薬を行うセンターの間近で調剤しているという説明を受け、コミュニケーションを取りやすい雰囲気であることはもちろんのこと、その物理的な距離が近いことは大きなメリットになるんだな、と素人なりに感じることができました。

他にも、入院している小児患者、ICUと対象の違うサテライトファーマシーがいくつかあるようでした。
新病棟では内科・外科・サテライトファーマシーが背中合わせになるような設計になっているそうで。
使う段階になるまではまだまだ時間がかかりますが、楽しみです。

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