粉瘤体質はつらいよ。

久々に更新を2日も途絶えさせちゃってさあ大変。
ここからはマジで毎日更新で行きますので(フリではない)、皆様ブックマーク解除などなさらぬようよろしくお願いいたします(してくれている人なんているのか?)
しばらくは日付改竄でお送りさせていただきます。

脇に膨らみができ、擦れる痛みを感じ始めたのは水曜日の夜。

そして木曜日。

お昼は通常通りご飯を食べて、研究のデータ集めをして、ウェイトをして。
19時から先生とコンビニ弁当の夕食を食べて、カテ室のPCでアンギオの研究の手伝い。
22時から病棟のカンファレンスルームで研究のデータ集め。
25時に

26時半にソファで就寝。

金曜日

6時半起床。データ集め再開。
8時抄読会

この頃には、この脇の下のブツはとんでもないサイズになっていました(直径2㎝超え)。
キーボードとマウスの持ち替えだけでも身体が痛む。
仕方がないので、抄読会で先生に見せて相談することにしました(笑)

普段は関わらない皮膚科領域の症例(しかも膨らみ方がエグい)を見た循環器の先生方。
野次馬に似た何かを感じたのは気のせいでしょうか。

「うわーひどい!皮膚科だよ、皮膚科に行かなきゃ」
「僕の初期研修の経験から診断すると、毛嚢炎だね」

ということで、皮膚科に行ってきました。

いつも胸のケロイドの治療でお世話になっているおばあちゃん先生。
カルテ、処方箋は手書きの昔ながらの感じですが、評判が良かったので通っています。

見せると、
「うわ、すごいひどいね、痛かったでしょう!」
すごくEmpathyを感じました。ありがたい。

そして、「前にもなったことがある?」と。
思い返してみると、ある。

「それじゃあ粉瘤だね」
「これは吸引じゃ無理だねぇ切開しようか」
「根治はこの袋をね、手術で取らないといけないのよ」

麻酔をぷすっと注射して(これは痛い)
メスで切開して(これは痛くない)

思いっきりつぶして膿を押し出す(これは激痛!!)

まーじで痛かった。まーじで。
もう2度となりたくないけど、炎症が起こっていないときに手術しないと、またなってしまうらしい。
医者になって激務で忙しくなった時に、脇が痛くて仕事に集中できないのは御免なので、うちの大学病院に紹介してもらっていつかやっておきたい。

この経験をもとに改めて

・生活習慣が悪い時にできる。
・好発部位は耳の裏と脇の下。

という情報は間違っていないと感じました。
そんな話です(笑)

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