【Endnote導入】論文100本ノック?

よく愚痴っている紹介しているように、3月末に自主学習が始まってから結構な本数の論文を読むようになりました。
読んだ内容はまとめと感想をメールで送り、コメント付きで返してもらったり、翌日のミーティングで統計手法や重要なポイントで抜けていた部分を解説してもらったりしています。充実。

最初は重要そうなところを訳して書き写すので精一杯で、しかも自分が「細かすぎるしいらないだろう」と思ったところが実は重要で「何でここ読んでないの?」とか言われたりしていたのが、徐々に成長し、「もう内容読めるのは分かったから、自分の研究に活かせそうな良い点悪い点を探して、そういう目線で発表してよ」と言われるようになってきて、喜ばしい限りです。

武蔵野日記「1年で論文100本読みましょう」
に書かれているように、研究をする場合、一般的には関連分野の論文を100本ほど読んでみるということが必要みたいです(具体的な読み方については、筑波大学落合先生「先端技術とメディア表現#1」スライドが、分野は違うけど役に立ちそう)。

他の研究室では、テーマを与えられてそれのデータ集め、発表をやらせてもらえるという形をとっている所が多いみたいです。その2次データが、後々の指導医の先生方の研究に活かされるのかな?
我々がお世話になっている研究室では、テーマをある程度自分で決めなきゃいけないので(とは言っても与えられる論文やちょっとしたヒントからどんどん誘導してもらっていますが)、こういうことになっているみたいです。先生も明らかにこの方が大変なのに、ここまでしてくれるありがたさを噛みしめる毎日です。

最近ついに、自分のテーマの候補に、他の研究の上手い手法や取るべきデータの情報を組み合わせ、具体的にしていく段階に入ってきました。
そこで、ある程度読んできた論文を整理した方がいいんじゃないのかと思い、色々探していたのですが、最終的に論文作成支援にも活用できる文献管理ソフトであるThomson Reuters社のEndnoteを使いたいな、と思っていました。

時々ラウンジで医者対象の使い方セミナーが行われているほど定番のソフトですが、
何と言ってもお高い(¥50,000以上する!)

うーん

どうしよう
どうしよう。

(いつも読んでくださっている鋭い方ならお気づきですね?)

このパターンです

このたび、文献管理・論文執筆を支援するソフトウェア EndNote の利用対象者拡充を行い、医学部生までご利用いただけるようになりました。

キターーー!!

2015年5月大学常勤教員が使用可能に
→2016年8月大学院生に拡充
→2017年5月医学部生に拡充

神が、ではなく学校が、私の研究を応援してくれているとしか思えないっ!!
ということで、今日もせっせと学費を回収している私たまひよであります笑

最高の環境が整っているので、言い訳はできません。頑張ろう。

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