海外への短期留学プログラムの説明会

うちの大学には、5年生の冬に地域実習(の一部?)の代わりに1ヶ月、アメリカやイギリスなどの大学へ短期留学して現地の医学生と同様に臨床実習に参加することができるシステムがあります。
今日はその説明会。先生からのプログラムの概要説明と、6年生からの各大学の特徴・魅力紹介が行われました。

そろそろ応募の時期になる5年生は、可能性のある人が全員参加。4年生以下の学生も、まあまあの人数が聞きに来ていました。全部で50人くらい?



最近読んでいるアメリカ臨床留学のバイブルとして名高いこの本でも、アメリカで臨床実習を経験することを薦めていて、「短期研修先の探し方、申し込み方」という節に「大学の制度を利用する」という項があります。そこには、

学生ごとに状況は異なる。私の知る範囲で言えば、○○大学、(略)などの各大学においては、大学における臨床実習、クリニカルクラークシップの単位を、海外での短期研修で振り替えられる制度がある。(略)この種の制度が備わっている大学の学生にとって、海外短期研修は、あまり困難なく達成することが可能なはずだ。

― アメリカ臨床留学への道第4版P.100より引用

という記載があり、大学の例としてうちの大学も紹介されていました。
担当の先生によると、かなりの伝統があり、このプログラムがあるからと受験する人もいるらしい。
(まあトランプ氏や2023年問題で色々無に帰す可能性もありますが)

聞いた感想としては、
「うちの大学やるやん」
ということですね(笑)

担当の先生が最後のコメントで仰っていた通り、帰ってきた先輩方のスピーチする姿は、とてもかっこよかったです。
説明会の最後の、行き先ごとに分かれて後輩の質問や相談に答えるコーナーで、英語や医学の勉強法全般について優秀な先輩が親身に教えてくださったのも、とても助かりました。

未来への期待だけが膨らむ毎日。
ちゃんと強固な土台を固めなければいけませんね。
頑張ります。

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