KJ法、知ってますか(ビラ配り2日目+授業)

ビラ配り2日目は、新入生の数も減って、来ている人も上級生への対応にも慣れてきているので1日目より辛い印象が、いつもありました(3年目並感)。

今回は、、、

いつも通りでした。

でも、皆で協力して引き留めたり、言葉巧みに勧誘のグループラインに入ってもらえるように誘導するのが、(囲むのとガヤ入れるのが中心だったけど)ちょっとだけ楽しかった気がします。

勧誘イベントには選抜されなかったので、昨日に引き続き行われた医療倫理の授業と自主練へ。
(というか、医療倫理は昨日2コマ連続で予定されていたものを、体育会説明会の運営・発表が4年生ばかりということで、今日に移してもらっていたのです)

各教室に分かれてグループワークなので一応出席必須と言われているも、先生も昨日の時点で、「一人もいなかったら怒るよ」と仰ってた位の緩さで、 少しいなくてもバレません(笑)

私の出席番号近くの人たちは、こういう時はなんだかんだ言いながら全員集まるけど、真面目すぎる奴がいなくて皆集まってもダラダラしているタイプの人間たちで、それぞれ違った方向にバカなので、こういう時にとても和気藹々として楽しい!

与えられた部屋には見慣れない3枚綴りの紙と(写真撮らんかい!)、ポストイットとペンと模造紙。
いわゆる「ブレインストーミング」ってやつですね。

しばらく適当にポストイットにアイデアを書いていると(こういう時仕切るのは一応私です笑)予告通り先生が様子を見に来て、KJ法を解説してくれました。

KJ法:川喜田二郎氏が、膨大な情報をいかにまとめるか試行錯誤を行った結果考案した、カードを使ってまとめていく方法。氏はチームワークで研究を進めていくのにも効果的な方法だと考え、研修方法をまとめ、「発想法」を刊行した。 -Wikipediaより

KJ法といえば、私たちが適当にやっていたようにポストイットにアイデアを書いてどんどん模造紙に貼っていき、後からまとめながら貼りなおしていくものだと思っていました。

3枚綴りの紙は、分からなかったので放置していたのですが、アイデアを出す時に1箇所に書いては隣の人に回し、隣の人がその下を埋めるということ3回行い、回収した後綴られた3枚を分けてからKJ法をするために使うものでした。
ブレインストーミングの大きな特徴として、アイデアを貼った模造紙を見ながら更に追加したい意見を書けるということがあると思うのですが、この3枚綴りの紙からは、それに近いものを感じました。大人数でディスカッションする場合に使えそうですね。

明日は読んできた論文について試問されるです。早めに寝たかった…

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