髪に無頓着すぎたので、「いい床屋」に行ってきた

忙しかったこともあり、髪がだいぶ伸びてきてしまっていた。
ここ数回のカットでは近所にある予約不要でネットで気楽に順番待ち予約ができる美容院ばかり行っていたので、顔の産毛も気になっていた。

「ああ、顔剃りのできる床屋に行きたい」


これは服の話で、今回の髪と直接関係ないけど、このマンガのお兄ちゃんにすごく共感できる、ファッションに苦しめられている私。
1巻23ページの妹さんのセリフ
「いい?お兄ちゃん。どんな人間にとっても一番大事なのは服じゃないよ。なのにそんなことに足を引っ張られて楽しめないなんて絶対損だよ!」
これがグッと来て、以降の内容に吸い込まれているところです。
髪にも同じことが言える気がする。

ファッションを理解している妹のような指導者がいないこと、今まで生きてきていい髪型に出会ったことがないことが、髪が気になるものの結局無頓着になってしまう原因ではないかと思って、春休みに入って時間に余裕ができたの検索して行ってきた。

「理容室クレオ新宿 草食男子が肉食男性に生まれ変わる床屋」
というコピーをFacebookで発見(こちらがそのページ)

早速予約して訪問。
image
ちなみに結構高い。学割が利いて4320円(税込)。
絶対「ヘアマスター」になって元を取る!!
そしてブログネタにする!!!笑笑

気になった点
・床屋なのにシャンプーの時仰向けだった!
・そして前後2回洗ってもらった!
→髪質を見るため、前にも洗いたいらしい。なんかすごい。

・上手かった!
→家帰って親に「今日の人はセンスが違うね」と言われた。 

・髪への知識もレベル違った!
→毛束の見せ方、S字だと扱いにくいからなるべくC字になるレベルで切った方がいい、とか。
説明も上手くて、見習いたい。

・スタイリングをしてくれて、丁寧に説明してくれた!
→「服見た感じ、派手じゃなくて清潔な感じだよね」「こんな感じなら速くできていいよ」などなど。
そもそも切るときに、「普段のセッティングって、大事な日だけする感じかな?」と聞いてくれて、「それで大丈夫なように切るね」と言ってくれたのが有難かった…

そんなこと出来るなら皆やってくれ(笑)
まあ普通の人にはできないからこの人は4000円も取るのか。
ちなみに使ったスタイリング剤はこれのプロ用バージョン↓


・医学生への理解があった!
今まで行っていた美容院で「何やってるんですか」と聞かれて○○大学というと、「うわ天才なんですね」 くらいで話も広がらずつらかった経験が何度かあったのだが、こういう流行っている高額な床屋さんの店長さんともなると、色々なお客さんの相手をしていて教養があるんだろうな、話しやすい。
場所柄医学生の来店が多いこともあるらしい。

結果
最高でした!
楽しかった!

そんなこんなで生まれ変わったので、
ブログ村オフ会で会いましょう!(笑)

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