【TOEFL100点への道】「英語は3語で伝わります」を読んで

新コーナーを作ってみた。
以前書いた通り、海外留学に向けてTOEFLの勉強が必要となので(以前の記事)、勉強を進めるために敢えて作って自分に発破をかけるスタイルである。

今日読み終わった本がこちら。



筆者は技術英語の日英通訳、「伝わる英語」の教育を専門としている方。
そして表紙と帯が最高にそそる。やはりダイヤモンド社は、本を売るのがかなりうまい印象。
パッと見た感じ内容を読みやすくすることにもかなり注意しているようで、筆者か編集者かは分からないがやり手に見え、期待が膨らんだ。

TOEFL100点への道ということで。
TOEFLのSpeakingには23点の壁(或いは24点の壁)と呼ばれる難所があるらしい。
6問×4点で採点されたものが30点満点に換算されたとき、平均3点ぴったりだと23点になることから、1問でパーフェクトをとる実力がなければ24点以上を出すことはできないということになる。
1点は発声すること、2点はTOEFLを受けようと思い立った時点でノー勉でも取れるレベルらしいが、4点は相当厳しいという。

そこの改善に役に立ちそうということで、帰りがけに寄った有隣堂で即決で買ったというのが、入手の顛末である。

My job is an English teacher. の他にも、
If you have questions, you can ask now.
などなど、回りくどくて気になる文章だけど、いざそういう場面が来たらこう言っちゃうんだろうな、という文が多く、納得しながら読み進めることができた。

例文をわざと複雑にしている感じがする部分も一部にはあったが、紹介された修正後の文には目から鱗のテクニックが数々使われていた。
SVOOやSVOCをなるべく使わず、基本のSVOまでの3文型で組めるものは組んでいこうという主張も納得いくものだった。

また、Chapter4「3語の英語に情報を足していく」を中心に、助動詞や副詞、関係代名詞といった文法の筆者なりの解説があるのだが、その部分は特にわかりやすく、印象に残っている。
今まで習ってきた英語では、こういう文法があります、こういうのもあります、という1つ1つの紹介という形式が多かったのだが、この本ではそれぞれの品詞や構文がどれくらい使いやすいか、どういうシチュエーションで使えるかを明記したうえで、使えるタイミングで使えるものだけが紹介されていたので、わかりやすかったのだと思う。

1つ1つ覚えていくというよりは、通読して、使えるときにまた参照して使っていくことで習得していきたい内容で、TOEFLの中では簡潔に話したいスピーキング、同じ表現を何度も使いたくないライティングで使えそう。
ただ、日常会話でなくしっかりした構文が求められるライティングセクションでは、難しいidiomを覚える必要はなく、置き換えられるものは全て置き換えるべし、というのは極論すぎる気も。これを見てidiomを捨て始めてしまったら、リーディングの方にも影響がでそうなのでやめておくか笑

最近ブログ書くために読書が捗っている感が否めない…
逆に通常の試験勉強は全くネタにならないからか進んでいない気がするのは気のせいだろうか。

今月は2月。翌月2日の再試、と言うと普通なら30日か31日あるので「まだ10日以上あるし楽勝」となるのだが、同じ感覚でいると痛い目に遭うことは間違いないのでソロソロ取り組むかな。

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