ノートの使い方を変える新しい勉強法に手を出す

よく参考にさせていただいているサイトである、コウメイ塾で最近、
「ノートのまとめに時間がかかります」という質問に対する回答が掲載された。

↓の本などを書かれている方が書いているサイトだそう。
調べてみると、福県出身で、第104回の国試で医者になられた方とのこと。

看護の現場ですぐに役立つ 「輸液」のキホン (ナースのためのスキルアップノート)

佐藤 弘明
秀和システム
2016-07-26

国試は今年111回目ということで、医者7年目…
そんな若手の方がAmazon看護技術1位のベストセラー本を書けてしまうとは、、、驚きである。
サイトをを見ても本当に頭がよさそう。 

冒頭に書いた質問の回答と、先生が末尾に掲載された効率のいい勉強の仕方についての過去記事におよそ目を通した。今までかなり試行錯誤を繰り返してきたところだったので、とても参考になった。

ポイントを書き出すと
・ノートは1冊

国試は科目ごとじゃなくて全部一気に出てくるわけだから科目ごとに分ける意味はないと。

・その時覚えたいことだけを書き出して、繰り返し見て覚えること。 
まとめておくためのノートではなく、覚えるためのノート。
極論、書き終わったノートはすぐ捨ててしまっても構わないと。

かなりいいテクニックだと思った。
どのみち試験前は「過去問⇔レジュメや授業まとめ」というサイクルで勉強するので、今までの授業内容書き出して大事なところオレンジペンで書いて消せるようにする方式は意味ないと思っていたが、説明の中でダメな例として挙げられていた、疾患ごとにしっかりと内容まとめるノートを作ろうとしてたので反省。 

直近のテストは国試じゃないし、定期試験とCBTに向けては1科目ごとに勉強しようと思っていたので、すべての科目をノート1冊に書く、というのはやめようかとは思った。
とりあえず消化器・循環器・呼吸器位におおざっぱに分けていこうかな。
内科と外科は試験日違うけど結構範囲オーバーラップしてるしそこはまとめよう、という結論に。

サイズはA6を選択。45分ほど満員電車に乗っている時間があるならのだが、その時間に少し読めるかと思って、ポケットに入るサイズにした。


成果はあるのだろうか。
また報告します。ご期待ください。

ちなみに今日のブログは、iPadの音声認識システムを使って半分ほど書いてみた。

。や、を発声しなければならないが早く自分でタイピングしなきゃいけない時より圧倒的に速く、ミスも少なく性格なので非常に使いやすい。

これからも大きな声で書ける環境があれば(一間ほとんどそういう機会はないんですけども)使っていきたいなと思った。
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