講義で、「講義に出るだけは無意味」と言われる

今日も循環器内科と心臓血管外科。
循環器内科の授業のおまけで有名かもしれないが興味深い図と説明が。
The-Learning-Pyramid
この具体的な%の数字は原典にはないらしく、いつ誕生したのか不明だが、的を射ているような気がする。

先生曰く、ネット講義やいい教科書がゴロゴロ転がっている今、単純に知識を得るだけだったらそういうものを見ればいいと。授業中に当てたのに答えてくれた学生を討論とみなすなら50%だけど、受動的に聞いているだけだったら5%しか吸収できていないので損だという。

授業に出る唯一のメリットは、疑問が生じた時にその場で質問できることだから、どんどん質問しなさい、と言われたので、次の先生の授業の終わり際にパッと手を上げて聞きたかったことを聞いてみると、噛み砕いて教えてくれたのは勿論のことだが、その後他の学生からも質問がどんどん続いた。
今まで我々の学年は授業が終わった後に個々で教卓で先生に質問するというパターンが多かったため、他の学生の質問は後ろから盗み聞きするように聞くしかなかったのが、この状況が打開されたのが非常に大きいと思った。先生の解説も、質問した学生以外の人にも分かるようにするために周辺知識を少し整理しながら教えてくれるためか、理解が盗み聞きしていたころよりしやすい気がする。
他にも、昔解説していたことを質問してしまうと周りにバカだと思われてしまうので、「毎日質問しよう」という気持ちで授業を聞けば、かなり集中できるだろうな、と。幸い授業に出ている人数の少ない学校なので、スモールグループディスカッションのつもりで(そんなにすくなくねえわw)活用していこうと決意。

先生は唯一のメリットと言っていたが、「授業に出る→ブレイン扱いされる→質問される→答える」
というサイクルで、Teaching Others(90%)を満たせるのではないかというのも、個人的授業のメリットですかね笑笑

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