不注意でドーピングをしてしまった罪を告白します

寒い日々が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は最低気温0~1度台、最高気温一桁が当たり前になってきたこの数日、一気に布団から出たくなくなったり、喉が痛くなったりと微妙な状況が続いております。
喉の痛みが結構曲者で、食事や水分摂取から時間が経ってちょっとでも乾くと中で虫がウロウロしてるんじゃないかってくらい気分がよくないです…

Twitterで龍角散が今年からドーピングで禁止になったという情報が回ってきていた記憶があったので、



南天のど飴を選択。
ここで鋭い方は「ん?」と思ったであろう。

そう、私はデマを掴まされていて、本当は南天のど飴が禁止、龍角散は大丈夫だったのである。
何で禁止なんだろう?と疑問に思った医学生の鏡のような好奇心旺盛な心で検索して気づくことができた。
(そもそも医学生の鏡のような人間だったらTwitterのデマに引っかかりません)

龍角散、ドーピング騒動で「神対応」 発信源の選手に見せた気遣い

市販の「のどあめ」に使われる生薬「南天」などに含まれる物質「ヒゲナミン」が、世界反ドーピング機関(WADA)の禁止薬物リストに今月から加わったことで、波紋が広がった。そんな中、問題の成分を含まないにもかかわらず、龍角散ののどあめを「禁止薬物」とする誤った情報がSNSで広がってしまった。

発信源が有名な陸上選手だったということで、、そりゃ広まるよな、と。
これから有名になるかどうかは全く分からないけど、医療者としてSNSの使い方には十分気をつけなきゃな、と思うのであった。

東医体レベルではドーピング検査がないとはいえ、アスリートとしてクリーンであることは部活としてスポーツマンシップに則って活動し、人間として成長するためには当然必要な条件であろう。
重大な病気や怪我でこの治療薬を使わないとまずい、という場合なら仕方ないが、こういう軽い症状ではなるべくドーピングになってしまう薬は避けるようにしよう…
昨日からはしっかりと龍角散のど飴を使用している。

結局南天のど飴は6錠摂ってしまった。1月から禁止になったばかりの薬だし、最初の試合は6月だし、Twitterとこのブログで周知活動に励むことでスポーツの神様に許しを乞いたいところだ。



浅田飴も禁止になった!という情報が流れたみたいだが、これは元々別の物質が引っかかっていて禁止だったらしい。
情報の扱い方には気をつけよう、と繰り返しだが思った。



お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、タイトルはいつも読んでいる次郎作ブログのふせださんの記事のを参考にさせてもらいました(笑)
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