将来を左右しそうな自主学習のテーマ決め

今週から始まった3学期では、消化器内科・外科と初の臨床講義と、4年1学期に行う自主学習のテーマ選びの両方が始まったということで、今までになくテンションの上がる学期始めになっている気がする。

その中でも学校の特徴であり、自分にとってもエキサイティングな自主学習について。
概要を書こうと思ったけど、明らかに学校のHPの説明が分かりやすいので引用。

本邦初のこの取り組みは学生が教員と直接マンツーマンに接しながら研究を行うというユニークなものであり、全国的にも注目され本医学部教育の大きな特徴となっています。

自主学習では、基礎および臨床医学の分野で多くの研究テーマが設定されており、学生自身が興味のあるテーマを選択し履修します。4学年の1学期の間、多くの時間をそのテーマの研究にあて、担当教員や教室の教員から密度の高い指導を受けます。

教員とともに密接に研究を行う過程で挫折や喜びを共有し、医学研究の本質を実感してもらうことは、卒後に基礎または臨床のいずれの道に進むとしても貴重な体験になるはずです。「自主学習」は、学生がまさに自ら研究し成果をあげていくものであり、成果ばかりでなく研究に取り組む姿勢も重視しています。研究成果を国際学会で発表したり、Nature等の海外の著名な科学雑誌に発表する学生もいます。

うん、何でもかんでも日本の先端であることを主張したがるのがうちの学校らしくて好き。(笑)。
今のどうでもいいツッコミは置いておくとして…これ、めっちゃ面白そうじゃないですか!!!
ワクワクが止まらない(1月病説が有力)!!!

このテーマ選びが、自分の中での第1希望を決めるという意味でも、皆が希望するところに行けるように調整するという意味でも、困難を極めるのである。

まず自分の中でのことについて。
今まで志望する科は研修医になってから決めればいいと思っていたのだが、この自主学習は医局や研究室に出入りし、臨床医・研究医の先生方(専修医や大学院生)にお世話になる。
真面目にやるテーマを選んだら、必然的にその科の魅力に惹かれることになる気がする。

また、書いてある通り論文を出す学生も多いという。特に留学などする場合、その科の学会発表や論文の経験が採用に大きな差を生むと聞く。まだ授業も始まっていない中で人生全体を通してのぶれない軸を決めてしまうまではいけないだろうが、一応一番興味あるものを見学を通して見つけていきたいと思った。

そして調整について。
決め方は学生の自治に任されるが、学生内での調整結果は学校側に伝えられず、学生それぞれが第3希望までを提出するという形式が取られる。
つまり、調整を行った学生の中で不満を持った人がいたとして、その人が決めたのと違う第1希望で紙を提出してしまった場合… ;つД`)アカーン
なんとか円滑に終わってほしいと日々願うのみです。

様子見のアンケートが取られたけど、偏りが大きい!!!
先が思いやられます。

では。

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